2017年4月19日水曜日

股関節周辺が痛み出してきて、今後どうするか考えた



ごぶさたです。
更新が一年ちかくあいてしまった間に
一番下の叔父だけでなく、
一番上の伯父までガンで亡くなってしまいました。
それについてはまた、機会があれば。


今回はふたたび、私の股関節のはなし。


脚の悪いひと

自分の股関節に違和感がでるまで、
杖をついているひとはみんな膝が悪いひとなのだと
なぜか漠然と思っていた。

たぶんちがう。
私のように股関節が悪くなり、
最終的に痛みが出てしまったひとも
きっとたくさんいたのだろう。


股関節の治療法

股関節の治療には、手術療法と保存療法のふたつがある。

手術療法は関節を人工のものに置き換えたりして
根本の痛みをとろうとするもの。

保存療法は、痛み止めを飲んだりマッサージや運動をしたりして
極力手術をさけようとするもの。


私が手術をしたくない理由

私は痛み止めアレルギーがあって、
ほぼすべての痛み止めが飲めない。

手術をしてもある程度は痛み止めのお世話になるだろうし
保存をこころみても、
悪くなっていけば痛み止めは必要になる。

痛み止めが必要な状態にしなければいいのだけど、
それって可能なの?と思い、
ネットで検索してみた。


銀座にみつけた希望の光

おなじように股関節の痛みで苦しんでるひとのブログを見ると
いくつか共通して名前があがる場所があった。
銀座にある、
理学療法士さんがやっている自由診療の治療院だ。

アメリカの治療法をとりいれ、
ただしい筋肉の使い方とマッサージで
関節をそれ以上悪くせず、
痛みも軽くできるという。

町の整形外科の対応

私がこれまで行った整形外科は、
何度通ってもレントゲンをとって説明してくれるだけで
手術が必要になるまではなにもしようとしない。

骨盤まわりの筋トレは教えてもらったけれど
それの目的も「将来、術後の経過が良くなるから」というもの。
あくまで手術前提。

そうじゃなくて!
手術なんてしたくないんです。
なんとかそれから逃れる方法はないの?

それにこたえてくれそうなのが
その銀座の治療院だった。

予約してみた

そこはかなりの人気らしく、
予約は2ヶ月前の1日からなのに
あっという間に埋まってしまう。

この前、予約開始になる数時間前に予約表を下見にいったら
たまたまキャンセルがいくつか出ていた。

一瞬迷ったけど、速効で予約。
これであまり待たずに診てもらえることになった。

行ってみた

レントゲンのデータを整形外科でコピーしてもらい、
問診票をダウンロードして記入して
行ってきたのが二日前。

おそわったことをメモしておこうと思ったのだけど、
今回のスペースにはちょっとおさまらなさそうなので
そのうちまた、書いてみます




2016年5月19日木曜日

一人暮らしのガン闘病に、コープの宅配弁当とかどうだろう?



ガンと栄養のセミナー


先日、ガンと栄養のセミナーというのに参加してきた。

ガン患者に大事なのは

  • なにはなくともタンパク質
  • 糖質はなるべく制限

というちょっと目ウロコな情報を、根拠とともに教えてもらえて非常に有意義でした。

食事療法にはいくつか流派があって、厳格に肉を制限して身体を浄化、というタイプがけっこう人気。

でも、ガン細胞がどうやって増えていくかとか、どういう症状で体力をうばわれていくかということがわかると、ちょっとそのやりかただと寿命縮まるよなーという気がした。




ガン患者は肉を食べろ!


今回参加したセミナーでは、とにかく肉や魚をたくさんとって、タンパク質を補うことがいちばん大切だという論理。

ガン細胞のいちばんの好物は糖分で、糖尿病のひとがガンになりやすい傾向なのはそのせいだとか。

そして、ガンは筋肉をどんどん分解して自分の栄養にしていってしまう。
ガンとたたかうのであれば、筋肉のもとになるタンパク質をいっぱいいっぱいとる必要がある。
ガン患者が必要なタンパク質の量は、元気な人の1.5倍なのだそうですよ。

健康を維持するためには、ふつうの大人であれば体重1kgに対してタンパク質1g 必要。
でもお肉100gにはタンパク質なんてよくて20gしか入ってないんだよね。

肉からタンパク質50gとるためには、肉250g以上を一日に食べなきゃなんないわけだ。
体重50kgのガン患者なら、一日に肉375gですよ、奥さん。

体力落ちてるガン患者には、なかなか辛いのではなかろうか。




闘病中の叔父の場合


叔父は現在60代で独身。

そしていわゆる、片づけられないひとです。
自宅はつねにゴミ屋敷。

もちろん料理なんかもろくにできないらしい。
さらにこれまでの不摂生で、歯が 悪い ない。

これはちょっと、たくさん栄養とるためにはにハードル高いよねぇ……。


タンパク質なら肉でしょ!と焼き肉屋いくって話も出たのだけど、歯がないから却下された。
いまはユッケも食べられないしね。

体力が落ちてきて買い物いくのもしんどそうだし。
でもずっと入院させてもらえるわけでもないらしく、ちょこちょこと帰されているらしいです。
しかも病院の食事はまずいから食べたくないとも言っていた(笑)

できることなら買い物とか食事とか助けてあげたいのだけど、、、

うちはうちで、やっぱりガン治療中の母とか腎臓病の猫とかいるし。
私も仕事や制作やらあって、なかなか叔父の家にいってあげられないのですよね。

というか(今の姿をあんまり見せたくないのか)、来なくていい、むしろ来ないでと言われてしまった。
しょんぼり。



宅配弁当ってどうだろう?


なにかいい方法ないかなーと思って検索していたとき、ふと前みたテレビを思い出した。
糖尿病と腎臓病用に、栄養士さんがつくったお弁当を宅配する会社の話。

でもざっと検索しても、ガン患者用の宅配弁当ってほとんど出てこないのです。

そこでだいぶ妥協して、病人用でない、健常者向けのお弁当で探してみた。

すると、叔父さんのエリアではコープの宅配弁当がたのめることが判明。
コープのお弁当なら内容も比較的安心だし、値段も良心的。
わるくないかもしれない。

もうちょっと探すとほかの会社のものもありそうな感じ。




それにプラスしてプロテインとかのサプリ!


でも、ふつうの人ならそのお弁当でもタンパク質は足りるのかもしれないけど、ガン患者はその1.5倍いるのでしたっけね。
そのほかに卵とか牛乳とか、簡単にたくさんタンパク質とれるものもこまめにとってもらうとして。

お弁当でたりないぶんのタンパク質は、サプリメントで補うのがいいんじゃないかな?

プロテインとか必須アミノ酸とかBCAAとか。
タンパク質の原料になるサプリメントをプラスしていく。

国産のサプリは本気でゴミばっかりだから、ここはひとつ、本場 maid in USA サプリで探してみるか……。


まだリサーチ中だけど、叔父さんの意向なんかも確認しつつなにかいい方法探し出したいものです。



2016年5月3日火曜日

叔父、いまだガン闘病中





しばらく忙しくてこっちのブログを放置してました。


猫の闘病ブログだけは定期更新中です。

アートサイト構築は枠組みだけできてて中身が空っぽ状態なので
はやくなんとかしたい。

そのうえちょっとした経緯で、
新しく投資サイトまで立ち上げるはめになってしまって
あっぷあっぷ中。
GW中に集中して進めます!と豪語したものの、
さぼってます。
やばい。
(追記:あきらめました。全然モチベーションあがらなくて。)



余命一ヶ月といわれた叔父は、
宣告から半年たった現在もがんばって闘病してます。
(なにが余命一ヶ月だ!ヤブめ……!!)


叔父的にはすぐ緩和ケアに入りたかったようなのだけど、
通ってる病院の医師が、

 「思ったより体調良さそうだからいっそ抗がん剤やらない?」

とか言い始めた。


で、結局通いで抗がん剤治療することになってしまい、
今その副作用で辛いらしい。



元気なうちに叔父と会っていろんな話がしたいのだけど、
家にお邪魔するのは難しそう。

というのも、
叔父はいわゆる「片付けられない人」なのです。

アパートの室内はすでに汚部屋状態。
足の踏み場もないようで。(父談)


せめてなにかしてあげたいものだなぁ。




2015年11月18日水曜日

自分の頭が、ボケてきてたらどうしよう。ありえない鍵のかけ忘れ






春に職場が今の場所に移ってから、
すでに2回も鍵を閉め忘れて帰っている。

現在の場所はオフィスビルではなく普通のマンションの一室なので、
これってかなり危険なことだ。
幸い、いまのところなにも被害がなかったのが、
不幸中の幸いなのです。


それにしても、
我ながらなんでそうなったのかが、
さっぱりわからない。
自分では思いっきりちゃんと鍵を閉めたつもりだっただけに。


その2回とも、
それぞれ鍵を閉めた記憶はあるのだけど、
いったんノブを回して確認するのを怠っていた。

最近は必ずノブ回しをするようになったのだけど、
なぜか今日はひさびさにノブ回しを忘れていたことを、思いだした。

正直、かなり焦っている。
どうかちゃんと閉めてありますように!

明日がこわい。



じつは
以前の職場でも1度だけ閉め忘れをやってしまったことがあったのだけど、
当時はアルソックに入っていたのでギリギリセーフだった。

今の場所はアルソックには入っていない。
なにかあればかなりヤバい。

また、以前の職場の鍵は2つ閉めるタイプだったので、
鍵をまわす作業を2回すること自体が自分の中で確認になっていたように思う。

いまの鍵は1つしかないので、
うっかり度が相当上がっているようだ。

もともと記憶力には全然自信のないほうだったけど、
最近どんどんあやふや度があがってて泣きたい。


追記:翌日のチェックでちゃんと鍵は閉まっていたことが判明。
よかった!


2015年11月16日月曜日

仕事用のサイトは結局ワードプレスにした







自分のサイト再構築は、
結局ワードプレスでやることにした。

よけいなプラグインを減らしたり、
表示画像を適度に圧縮にしたりで工夫していけば、
重さはある程度なんとかなりそう。



ムーバブルタイプはたぶんもう古い。

ベーサーCMSは新しすぎて、
素人が参考にできる解説サイトがまだほとんどない。

HTMLで構築するのであれば、
なにかしらソフトを買わないと面倒そうだし。

一からタグ打ちで作るなんて、
もういまさらやりたくないです。



昔はじめて自分のサイトを作ったとき(15年以上前?)は
ネットスケープの簡易機能でざっくり作ったあと、
エディタ使って無駄なタグを削っていったっけ。

いまとなっては懐かしい思い出ですね。


現在と比べると表現は不自由だったし
見た目もダサかったけど、
作りも表示もシンプルで、
素人でもとっつきやすかった。

なにより、
webの表示はPC/ブラウザが古い人にも配慮するという
(今はなき)常識が、
個人的には好きだった。

今ってなんか全部切り捨て感がある。

古い環境の人が悪い、全部自己責任、みたいな。




サイトのほうは、
この週末でなんとか枠組みまでは作れたので、
あとは作品画像とデータをつっこんでいけばOK。


事前に参考にしようと
いろんなアーティストのサイトを見てまわったんだけど、
やっぱりどこも重い重い。
(重いのきらい。)



そのへんを戒めに
アートサイトだけどシンプルでさくさく軽い、
スマホからも見れますよ、というサイトを
目指してみようと思う。


しょせんweb関連は素人だから
たいしたものはできないのだけど、
困ったことにけっこうこういうのいじるのは好きなのだ。
もうちょっとちゃんと勉強するべきだったな。
というか、しないとな。


まあ、サイトいじってて作品作る時間なくなるなんて
本末転倒もいいとこだけども。



2015年11月14日土曜日

WordPress かMovableType かBaserCMS か。私にも使えるのはどれ?







WordPressで自分のサイトを構築しようとしていたのだけど
WordPressって表示がやたら重い気がするんだよね。

軽くてサクサク・ミニマムなサイトが大好きだったので、
どうも生理的にいやな感じ。


画像が多くなるとさらに重くなるのかなー
なんだかいやだなー
どうにかできないかなー


そういえばMovable Typeは表示が速いって書いてあったっけ……
とMovable Typeの説明サイトを検索。

なんか、古い解説ページしかないよ。

Movable Typeはもう時代遅れなんだろうか。



あとは、
純国産のBaserCMSというやつがあるらしい。
そっちを試してみるかー。
で、インストール。


インストールまではできたんだけど
その先の使い方がよーわからず頓挫。



なんとかCSSから逃げられないかと
その周辺を右往左往しているんだけど、
やっぱり基礎から学ばないとダメなのかな。

昔のHTMLで頭が止まってて
めんどくさくてダメなのよ。




これって
昔一眼カメラの使い方で四苦八苦してたときと
なんか似てるかも。


絞りとシャッタースピードのしくみがなかなか理解できなくて
絞りを理解しないでもなんとか写真を撮れないかと
周辺のいろいろを攻略していったんだよね。

レンズとか、
フィルターとか、
ライティングとか、
フィルムの選択とか、
三脚とか。


結局それらを理解したときには
おのずと絞りのしくみも頭に入ってた(笑)

えらい遠回りしてもうたと思ったもんだ。



ってことは、
やっぱりCSSも勉強しないとだめなんだろうな。
うへー。

2015年11月11日水曜日

私の股関節はいつまでもつのか。手術回避は可能?








1年くらい前から
左の太ももの外側が、
一部だけ妙に痛いのです。

かかりつけの鍼灸院でしばらく治療してもらっていたのだけど、
結局よくならず。



生まれたときに股関節脱臼っぽかったと母から聞いていたので、
おそらくそのへんが原因だろうと
近所の整形外科へいってみた。

ちょうど持病のストレートネックも痛んでいたので、
そちらも相談。


あっちもこっちもレントゲン。
3~4枚はとられたかな。

やっぱり股関節が原因だった。

普通の人と比べて
左右の股関節の角度が甘いというか、
とにかくちょっと違うみたい。


だんだん年齢とともに股関節まわりの筋肉が減ってきたので、
今まで隠れていた症状が出てきたということらしいです。


(ちなみにストレートネックは以前も検査したので、相変わらずですね、という診断だけで終わり。)




ぴらっとイラストの紙を渡された。
高齢者向けの腰痛運動的なやつ。

「今からこれで腰周りに筋肉つけておけば、将来股関節を手術したときの予後がいいですよ」


はなから手術が前提なのね~。
ヘコむ。



で、地道にその運動を日々、
寝る前にやってたわけなんだけど、
これが全然効かないんだわ。


なにしろ高齢者向けの運動だから
回数とか方法がやたら抑えめ。

書いてあるとおりやっても筋肉痛になる気配もなしなもんで、
自主的に2倍・3倍の運動量でやってたんだけど、
それでもなんかあんまり………て感じ。


ちょうどテレビで股関節関連の番組をやったので、
そこで紹介されてた「壁スクワット」とか「アラベスク」とか
やるようになって、
ようやく少し筋肉痛が出るようになった。



さらに、母が買ってきた健康雑誌にたまたま股関節の特集があって、
そこで推奨されてたのが「貧乏ゆすり」。

この程度の小刻みな運動を頻繁にやっておけば、
股関節の間に余裕ができて、摩耗を防げるんだそう。
うまくすれば手術も回避できるかも?って話。



最近左脚だけでなく右の股関節あたりにも痛みがでてきたので、
毎日貧乏ゆすりやってみてるところです。


今まですっかり記憶のかなたにいっていた股関節の異常が、
年齢とともに改めて突きつけられるというのもね。
こういうの、今後いろいろ出てくるんだろうな。


ていうか、すでに老化現象出てきてるのかー。
やだなあもう。




年末に保護した瀕死の猫のこと

保護したときはひどかった 保護した猫は、FIV(猫エイズ)にかかってました。 発症してるかどうかは、まだなんともいえないそうです。 でも発症してたとしても全然不思議じゃないくらい、保護したときの状態はひどかった。 おどろく回復力 ところがその猫、思ったより生...