2015年11月11日水曜日

私の股関節はいつまでもつのか。手術回避は可能?








1年くらい前から
左の太ももの外側が、
一部だけ妙に痛いのです。

かかりつけの鍼灸院でしばらく治療してもらっていたのだけど、
結局よくならず。



生まれたときに股関節脱臼っぽかったと母から聞いていたので、
おそらくそのへんが原因だろうと
近所の整形外科へいってみた。

ちょうど持病のストレートネックも痛んでいたので、
そちらも相談。


あっちもこっちもレントゲン。
3~4枚はとられたかな。

やっぱり股関節が原因だった。

普通の人と比べて
左右の股関節の角度が甘いというか、
とにかくちょっと違うみたい。


だんだん年齢とともに股関節まわりの筋肉が減ってきたので、
今まで隠れていた症状が出てきたということらしいです。


(ちなみにストレートネックは以前も検査したので、相変わらずですね、という診断だけで終わり。)




ぴらっとイラストの紙を渡された。
高齢者向けの腰痛運動的なやつ。

「今からこれで腰周りに筋肉つけておけば、将来股関節を手術したときの予後がいいですよ」


はなから手術が前提なのね~。
ヘコむ。



で、地道にその運動を日々、
寝る前にやってたわけなんだけど、
これが全然効かないんだわ。


なにしろ高齢者向けの運動だから
回数とか方法がやたら抑えめ。

書いてあるとおりやっても筋肉痛になる気配もなしなもんで、
自主的に2倍・3倍の運動量でやってたんだけど、
それでもなんかあんまり………て感じ。


ちょうどテレビで股関節関連の番組をやったので、
そこで紹介されてた「壁スクワット」とか「アラベスク」とか
やるようになって、
ようやく少し筋肉痛が出るようになった。



さらに、母が買ってきた健康雑誌にたまたま股関節の特集があって、
そこで推奨されてたのが「貧乏ゆすり」。

この程度の小刻みな運動を頻繁にやっておけば、
股関節の間に余裕ができて、摩耗を防げるんだそう。
うまくすれば手術も回避できるかも?って話。



最近左脚だけでなく右の股関節あたりにも痛みがでてきたので、
毎日貧乏ゆすりやってみてるところです。


今まですっかり記憶のかなたにいっていた股関節の異常が、
年齢とともに改めて突きつけられるというのもね。
こういうの、今後いろいろ出てくるんだろうな。


ていうか、すでに老化現象出てきてるのかー。
やだなあもう。




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